講義レポート 気功フェーズ3継続セミナー

こちらは、2010年1月~半年間開催した気功フェーズ3継続セミナー(4巡目)の講義レポートです。
フェーズ3の講義内容は、世界で唯一ここだけの清水先生オリジナルです。東洋の五行論(木・火・土・金・水)をベースに、西洋の惑星のエナジーを使いながら、異次元世界の領域に存在する四神獣(青龍・朱雀・白虎・玄武)の技で、あなたの内部情報空間を充実させ、現実世界をダイレクトに変革していきます。あなたの内部情報空間を充実させ、潜在能力と真につながり、実際の日常生活を変えていくためのノウハウと技がたくさん詰まっています。

フェーズ1・2を受講された方だからこそ受けられるこの限定講座。今回は、特別に内容の一部を公開します。

第1回目講義録第2回目講義録第3回目講義録
第4回目講義録第5回目講義録第6回目講義録

第1回目 フェーズ3-1回目(木のエレメント)2010.1.24(日)

●フェーズ3はどんな展開になるのか?
フェーズ3は、フェーズ1・2の次にどのような展開になるかを少しお話します。
フェーズ1では、ミクロコスモスであり、自分自身を立て直すようなコンセプトです。そして、気功のひとつのステージでもあり、多くの方の最終目標である、小周天をメインにしています。小周天とは、小さく巡る天、世界を閉じていく。つまり、外界から独立した自分の世界を確立していくことであり、セルフアイデンティティの確立です。そして、その時のポイントは、身体に根づくということです。見えない無意識、肉体まで含めた私を使いきるにはどうしたらいいか。コンセプトとして、肉体というチャンネルを通して、私というものの可能性をもう1度見直していきたいというのが、フェーズ1の目的です。頭の良さは、頭をどう鍛えたらいいか?というのは、脳だけを鍛えてもダメです。体も心も全部同じであり、相互に絡みつきながら、脳の働きは身体の働きであり、心の働きも身体の働きです。つまり、あなたの存在のすべてのこと。いままでの過去の履歴も、生きてきた人生の軌跡もすべて含めて身体です。あなたが自分で気がついていない人生の可能性、感情、まだ見果てぬ未来の可能性さえも、今の身体の中には可能性の種子として入っています。身体を使っていくことにより、私たちの存在の可能性を確信している。これが気功法の神髄です。この未知なる世界の私というものを含めて育てていくような感覚をフェーズ1だとしたら、フェーズ2は、外の世界と自分がダイナミックに交流していくことが目的です。フェーズ1で確立した世界の壁を破り、拡散、広げていくような段階の大周天。一人で引きこもり自分自身を育て、立ち直っていくのがフェーズ1だったら、フェーズ2はその外に出て、外にもいろんなものが存在していたのだと、天と地の交流をすることです。フェーズ3とはなんでしょうか?自分と、世界とを、共通に動かしているプログラムに介入していくことです。フェーズ1は私の話、フェーズ2は外の話、そしてフェーズ3は、外と私の話。この気の構造というのが、私と世界を支えていると知ると、興味がわいてくるでしょう。このフェーズ3でもう少し精密に繊細に世界を捕らえ、やわらかい柔軟性をもった自分が、色々な世界にアプローチする方法を知っていきます。このフェーズ3からは、ちょっとやそっと探しても見つからないような世界の大いなる神秘に触れていきます。私としてもこのコースへの思い入れは深い。ようこそ、神秘的な世界へ。

●成長の可能性を育てる!樹木のエネルギーとは?
フェーズ3の初回は、もっとも重要なプロセスである樹木のエナジー「木のエレメント」です。木のエレメントを使えるようにするため、樹木の瞑想など色々なことを行っていきます。この木のエレメントのワークを通して、あなたが世界とどうやって触れ合っていくか、あなたの成長の可能性を育てていきたい。この講座の中で、もっとも大事な1日かもしれません。

●五つのエレメントと四神獣の関連性
フェーズ3のベースは、東洋の五行論の5つのエナジー(木・火・土・金・水)の結びつきです。そして、それに加え、現実世界を変革させるために、西洋の惑星や異次元の四神獣を技に加えていきます。今回の木のエレメントでは、「青龍(せいりゅう)」のドラゴンを、次回以降、火のエレメントではフェニックス(朱雀(すざく))、金のエレメントではホワイトタイガー(白虎(びゃっこ))、水のエレメントでは、玄武(げんぶ)を伝授していきます。なんのことだろう?と思うでしょうが、今回はそういう世界です。不思議ですが、あなたが使役者となっていきます。

●那智大社の滝の龍神様のお話
那智大社に、滝がある「那智の滝」。あそこには龍神がいます。お水が汲めるようになっているので、飲んだらいいと思います。ここの入り口から入ってすぐ左側に、同じ水流からでているのがある。右側と左側、蛇口みたいに汲めるところがある。まず、手で飲んでみたらいい、びっくりすると思います。右側と左側、同じ水なのに、まったく味が違います。両方とも美味しいですが、片方は、龍神様入りの水、片方はそうではない水です。あなたの気の感受性が神仏がわかるほど豊かになったら、水の味も、飲んだ後の気の流れもわかると思う。わかってもわからなくても、勉強だから飲んでいたらいい。神仏がいるのか?これは、議論ではありません。わかるか、わからないかです。わからないということが大前提になっているからこそ、信じる、信じないという議論になる。ようするに、信号が赤、青。目に見えないから議論になる。自分が正しい、あちらが間違っているという議論をするのではなく、目を開く練習をして、開こうよって感じです。どんな人・人種でも、目を開いていて、そういう見方をしている人は喧嘩はしないと思いませんか。人に聞いている自体がおかしい。自分で見てみましょうよ。そして、そういうふうにわかる日が、きっとくる。心の中の回路の能力も十分熟成している。あとは機会だけです。そういう存在を身近に感じていないと思いますが、今日からドラゴンマスターになるという旅を進み、あなたのほうから心を開いていきましょうよ。そういうものがあってもいいかなと思い、そして受け入れていく。伝授するのは簡単です、でも育てるのはあなただ。いよいよもって、怪しくなります。

●今日からプロフェッショナル!ドラゴンマスターとは?
フェーズ3では、フェーズ2で学んだ大周天より次元も技のレベルとしても低いです。木のイメージは、この世界であり、成層圏の上の世界ではありません。なぜ、わざわざ低い次元に降りたかというと、この現実世界、現世への影響は、このほうが効きます。今、この瞬間を変革させたい時は、市長や大臣に頼むより、市役所の現場の人に頼んだほうが早いのと同じ。五行のエレメントというのは、そういう市役所の現場の課長さんや係長さんレベル。だからこそ、現世へ対しての影響力が強く、驚くほど効く。この技は、プロフェッショナルの技です。だからフェーズ3まで進んでいただいた。プロの自覚を持ってやってほしいと改めて言いたい。「タバコの火を貸してくれますか?」というのに、「いいですよ」と火炎放射気を出すようなもの。プロの技だから取り扱いには十分注意が必要です。ここまで進んだあなたには、用意ができている。よく考えてみてほしい、世界中の神話で、世界を変える救世主がドラゴンを使っている。どの民族の神話でも、ドラゴンマスターが世界を変えます。木星の象意であり、何もないところに新しい芽を生やす役割です。今日、皆さんが使えるようになる力はそうです、思ってもいない世界まで進んでいるのです。
ドラゴンマスターになったあなたは、ドラゴンが出てきて「さぁご主人様、世界をどう変えたいですか?」と言われたときに、「考え中」とは答えられない。救世主はあなたなんだ。世界を変えられるのは、夢と希望を胸の内に秘めている人だけです。火をくべるように、自分で育てないといけません。

●ルドルフ・シュタイナーの書籍の中から学ぶ-自分を大きなものに育てる
ルドルフ・シュタイナーが、「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」の本の中で植物を植えなさいというエクササイズを要求しています。植物の種を植え、育て、芽が出て、伸びていき、成長し、花を咲かせるまで自分で面倒をみて、成長のプロセスを毎日みる。そして、秋になり、冬になり、実を落とし、死んでいくまで見つめなさいと言っている。それは、一つの植物を通して一連の生命のプロセスを見ることになる。一つの生き物のモデルとして、なにかが生まれ、成長し、死んでいくということを知ったあなたは、プログラムとしてそれを理解し、そのことによりあなたは賢者に変わります。そういうものです。この世界に1回しか生まれられない私たちにとって、あたかも一生のプロセスを目にしたあなたは、それで賢者になれる。無駄に無目的にただ生きているだけではない。死んでいくものだと知り、それを理解して生きている。こういう行為や、自分自身の生きている目的を振り返ること自体が、あなたを大きなものに育てていく。そして、ドラゴンが宿るかのような大木になっていきます。その大木は、映画「アバター」で出てきたような、神話出て来るような、世界樹です。そして、それはあなたです。再生と成長のプロセスをたどりながら、真のリーダーに相応しい自己変革を一緒にやっていきましょう。

●なぜ、仏教を採用しているのか?
フェーズ3では青龍、白虎など四神獣を使っていますし、それ以外にもフェーズ3以上の怪しい講座では、仏教の神仏の話をすることが多い。それはなぜか?理由は簡単です。仏教を採用している理由は、きちんと呼び出すコードがはっきりしているためです。直通の電話番号=マントラ(真言)それを唱えたら、呼び出すことが可能になりますが、他の宗教の高次元存在も力を持っていらっしゃいますが、呼び出す仕方が確立していない。そうなると、発動させるためには、個人の才能や力量や信仰が必要になるためです。本来、神仏と遭遇するのはそういうことかもしれませんが、このクラスではそういうスタンスは取りません。こちらの想いとは関係なく、使わせていただくような概念をどこかで導入して電話ができる仕組みにしたかった。仏教は構造化できた数少ない宗教。それを採用しています。そして、仏教の神様となれ親しんでいくと、私たちにその履歴が残る。そして、私たちの履歴が残るたびに内部が書き換えられ、OSが変容していく。気がつくと、神仏のエナジーが私の一部であるかのような状態に拡大していく。それが本来の目的です。潜在能力DVDの中で紹介している「オンシュダシュダ」のマントラは、弘法大師空海のお師匠である、善無畏三蔵(ぜんむいさんぞう)が、まだ儀式などが確立していない古い時代に、密教の修行をしている人がうまくいくように作ってくれたマントラです。悟りが開かれなければ、神様、高次元の存在とつながれない。つながれている人は、最初から能力があって最初からつながっている。悟っていない人は未来永劫だめ。それを、飛び越えられるために、このマントラを唱えたら一般の修行者が、自分の中に蓄えているマイナスを一遍に消滅させ周りのネガティビティを消し、修行に相応しい場にし、本人も調整される。この一つのマントラは、神様とつながるマントラ、身体や心のストレスを清めるマントラ、場を整えるマントラです。永久に修行が完成しないと気がついた善無畏三蔵が、これを唱えたらいいと言った、この都合のよさ、便利さを、とても気に入り採用しています。

●あなたを助けてくれるシンボリックイメージ「ドラゴン」
地上の世界から、天上の世界まで突き抜け、神仏と一体とわかった上で、高次元の意識をもち、肉体の現世を持っている私たちが、波動を下げる。ある程度現実と共振できる世界まで落とし込んだとき、あなたを助けてくれるシンボリックな存在として、ドラゴンがいる。ドラゴンがいるかどうかわからない。神話などで何千年も語られ思われているうちに、独立した存在として動いている。マトリックスで、キーパーソンになるような黒人のおばさんのようなもの。密度が濃くなり、自己組織化、外のソフトウェアに依存せず、存在できるほど密度をもつと、自我を持っているかのような振る舞いをしはじめる。ネオにアドバイスした黒人の預言者は、密度が濃くなり浮遊して存在できるほどになった。最初は想像だったかもしれない。でも、何千年も思いを注ぎ込み、情報を持つことにより、実体化してしまった。それが事実かどうかわかりません。でも、少なくとも神獣というニュアンスのものはそれに近いと思ったらいいです。

●自分の木を書くワークから学ぶ
今までの話を全部わかった上で、あなたの全ての存在をそこに託した1本の木を書いてみ一つの木を想像したら、どんな木になるのか。スケッチしてみましょう。あなたが木になったら、その木はどんな樹木なのか。マンガみたいなものでもかまいません、デッサンするように、ラフスケッチで、もしもあなたが樹木だとしたら、どんな木になりますか?
問いかけを真剣にする。そして、手の動きに任せて、思いつくものを書き綴ってください。デッサンが苦手な人は、頭の中で考えてもいいでしょう。木が書けたら、ぱっとその絵を見て、あなたがその木で特徴的なものを、印象を、メモを取ってください。この木はあなた自身です。あなたが気がついてない無意識が反映された木。もし、木を想像しても、何も見えなかった人は、あなたは自分の人生と向き合う準備ができていません。もし、書いていて眠くなったりしたら、それはあなたの無意識が妨害しています。木を見ることを拒絶しています。面白いと思いませんか?あなたの人生のすべてがそこにあるためです。神話の中では、石などに刺さったエクスカリバー(剣)を抜いた人が英雄になる。心の中に木を作ることができた人を、勇者といいます。この木を見れるようになった人は、人生を変えられるチャンスです。

●世界が共振するシンボル!樹木の瞑想
樹木は、イメージではありません。世界が共振するシンボルです。イメージというと、はかないもので、あなたが勝手に想像し、そして消えていくもの。あなたの頭の中に生まれる映像にすぎません。その時世界は動きもしないし、変わりもしません。しかし、シンボルは違います。世界とあなたが対面した時に、あなたが世界に対して、世界があなたに対して働く両方向のイメージです。それをシンボルといいます。そしてそのシンボルを樹木にします。樹木を想像すると、世界を捕まえられます。心の中に木を思ってもらうだけで、世界があなたに、干渉できます。そういう共通のイメージをシンボルといいます。心の中で木を育てます。あなたの中で、木は十分に育っていますか?2回目の瞑想で4人で瞑想をして、情報をシェアをしました。なぜか分かりませんが、みんなで育ててほしいと思いました。今日のこの瞑想は、6回を通して一番重要です。色々な人が色々な木を見ていたと思います。それがあなたの人生であり、世界です。ということは、心の中の木を太くて生命力豊かな木にシフトしていくと、現実も本当によくなっていきます。お肌のトリートメントは、白樺のような白くて綺麗なつるつるの木になったと思えばいい。可能性を感じてほしい。人生で必要なすべてのものは、木の瞑想で現実に引き下ろし、手にすることができる。イメージこそが、現実を引き寄せる具体的なものです。世界を変えるのは1本の木のイメージでいい。魔法使いのあなたに必要なのは、大きく、豊かでのびやかに、まわりの世界は晴れやかに想像する。それを人の器をひろげることと表現している。そして人生を立て直すツールでもあります。

●運命に嘆いているだけでは変われない。あなたが立ち上がっていく!
最初に必要なのは、「意識のコントロール」「感情のコントロール」。状況でも才能でもなく、もうダメだと思うところから始まっている、もうダメだと思わない人生が始まったら、そこから脱出できることが始まる。もうダメだと思っていたら、そこから出ることはない。だから、あなたの心を変えていくところから始めます。それを意識のコントロールという。それは無理、できない、怖い・・・それは全部感情。つまり、一歩踏み出そうというとき、それを妨げるのは感情。なので、2番目にやるのは、感情のコントロール。この二つを行う時にやるのはなんでしょう?優等生の答えなんか、期待していません。どん底に落ちている時、思いつくことを何かをやりませんか?正拳突き100回?そんなことでもスイッチになる。意識をコントロールしたい、その意識、どういう状況ですか?意識をコントロールしようと思うときは、意識の中にいるから、意識じゃないものに離れればいい。肉体、音、視覚。知覚の部分に戻るというのも方法です。ダメだと感じているときは、これはあなたが言葉で思っているかもしれない、イメージかもしれないいろんな身体の感覚の人もいると思います。人それぞれが違うと思う。でも、この3つのスイッチは立ちあがって、気がつかないうちに、固定されている。だから、知覚を変えることで、これを揺り動かせばいい。チャンネルを切り替え、知覚をシフトさせる。もしかしたら、ナンセンスみたいなことを言っていると思うかもしれませんが、これはいい方法です。あなたなりの立ちなおる方法を持っていますか?理屈でなくてもいい、ジンクスでもいいです。もし持っていなければ、そこまで追い込まれることはなく、あなたが偶然、幸せだっただけ。だから戦士になれていない。剣が抜けず、ドラゴンが来ないのだよ。幕末の志士「坂本竜馬」この人は、金もなく、人脈もなく、名誉も地位もなかった。そのたった一人が世界を動かす。どうやったらできるの?今のようなインターネットもなかった時代に。なにもない状況でほおりだされたのに、世界史のキーパーソンになり、国家を変えていくのは、想像できない。封建社会から民主主義の社会に変わるとき、戦争が起こらなかったのは、世界の歴史史上、日本だけ。普通は独立戦争をしている。その役割を今で言うプータローで浪人の坂本龍馬一人がやっていく。そこが面白いと思いませんか?この人は、このオークの樹のような1本の大きな大木になっているからこそ、多くの人が彼の魅力に惹かれて変わった。私はあなたにそうなりたいと、本気で思ってほしい。ドラゴンが使えるように、1日で坂本龍馬になってくれと要求したい。心意気だけでもみせてほしい。意識のコントロールと感情のコントロールはどうやって行うのか?それは、リラックスと集中、リラクゼーションとテンション。その間の中に、起きているあなたの心がすっぽり入る。この両方に自由自在に行き来できたら、意識のコントロールができ、真ん中であり、平常心であるということです。

●大きな樹のイメージをする!新しいヒーリング法
イメージは本気で行う。このやり方で、いつでもどこでも力が発揮でき、助けることができる新しいヒーリング法です。この先あなたが困った時、いろんなものを木のイメージをしていけばいい。元気にしたければ、新緑の葉っぱを想像すればいい。内臓が悪かったら、その悪い内臓の場所をほじくってパテでうめてピカピカにする。仲間がほしかったらあなたの木の周りに木を増やして森にすればいい。これは、すべてできる魔法の木を作るワーク。でも、これは練習ではありません。いつでも本番です。取り組み方は安易ですが、世界を直すのは真剣・本気でなければいけません。五行が、木のエレメントから始まる。木のエレメントこそが全てであり、木から始めるのが極意です。それは命であり、未来の希望であり、私たちの未来そのものです。あなたの心の中で木を作ったら、世界が共振し、なんとかしてくれると思ってもらいたい。カバラでは、ライブオブツリー=生命の樹と訳されています。命の木です。だから普段より厳しく言っている。命は粗末にしてはいけません。木のエレメントこそ、究極の願いであり、これが全て。あなたがその宝物をきちんと受け取れるかはあなた次第だ。心の中の木とは、あなたの未来の姿であり、宇宙を動かす最古の秘儀です。

●西洋の最強の形!マドンナのポーズとは?
絵画の聖母マリアや色々な女性の姿でよくある、まっすぐ立ち、両手を広げ伸ばしたこの「マドンナのポーズ」は、その形を見ているだけでネガティブな想念をリセットできます。心と体のコントロールです。そして、身体の中の気を整える、究極のポーズです。やっているあなたも元気になり、その姿を見ている相手も自然と元気になっていきます。自分がこの姿をとっているイメージをすると、相手は抵抗できません。嫌いになれないのです。敵意が消えてしまう、仲良しになる方法です。空、太陽からのすべてのエネルギーを、心の中の樹に一体化し、内側から光り、浄化と活性化、そして成長のすべてができます。

●究極の願望実現!あなたの命の樹を育てる「木の瞑想」のワーク
●心の中の樹にエネルギーを注ぎ込むペアワーク
●黄金のスカラベで金運アップ!あなたの樹に停まる瞑想ワーク
●無限の可能性がある本来のあなた!「樹木一体化のメディテーション」
●人類のトップシークレットを使う!青いエネルギーでドラゴンを呼び出す法
●今日からあなたが主人!心の中の聖獣ドラゴンの育て方
●内側から光輝く!あなたの心の木が豊かになる伝授
●賢者の証!ドラゴンの守護者となる伝授

●特典「1回目講義録」(全29頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・ここまでこれて良かったなという内容で大満足(工藤様)
・究極のエレメントを学び、ますますこれからの講座がワクワクします。(小花様)
・今日一日素晴らしい人生の学びをありがとうございました。今まで考えたこともない領域にまで、自分の可能性が広がったという実感があります。(S.S様)
・木を描き、丁寧に自分を見つめなおし最後には育てて、よい気に育てられたら、どんどん心が楽しくなり楽になったのが自覚できました。青龍さんも使っていきたいと思います。(T.S様)

 

第2回目 フェーズ3-2回目(火のエレメント)2010.2.20(日)

●ウェールズ・ケルト民族について
ウェールズは、ケルトの魔法使いです。ケルトは森の民族です。一番有名なのは、チャーチルです。あの人は政治家ですが、ドルイド教の司祭です。ドルイド教とは、ストーンサークルを作った人達です。指輪物語の白い長いヒゲの老賢者でもある。賢者が、政治をやるべきだという発想がどこかにあるのかもしれません。

●木のエレメントが母!火のエレメントとは?
前回の木のエレメントの次は、火のエレメントです。火は木から生まれます。このエレメントを使うための必要条件は、木のエレメントをうまく使いこなすということ。火のエレメントの本質は、変化させて動かすとか、火は形を持たず、火は単独では存在しません。形がなく、炎はゆらゆら動いている。動くものの前に、なにかがないと変化できない。木の要素がないと、火種がないと、形を変えていくことはできない。燃やすには、燃やすものが必要です。同様に、水のエレメントの時に話すと思いますが、水のエレメントは、金のエレメントを母とする。金が形を変えることで水になる。形になるには、元の形を必要とする。水は金を必要とし、火は木を必要とする。何かを変化させていく働き。動かしていくという働きがそれが本質です。逆に、木のエレメントや金のエレメントは単独で存在できます。関係性のネットワークを意識しなくても、それだけで有効です。火の要素というのは何かの形を変えていくことを本質とする活動的なエナジーです。

●儀式に重要!スイッチの切り替え
なにか行う時には、スイッチが入るものを作っておくといい。、スイッチというのは、意識の切り替えです。お互い、天の道に恥じない行いを24時間、365日粛々と行っていますか?なかなか難しいですよね。なので、あなたがイザという時に、本当に儀式をしようと思った時に、普段の行いやだらしなさや色々な思いを、あなたの無意識は全部しっています。他人はごまかせても、自分の無意識はごまかせません。だから、生きていく時間が長くなればなるほど、ネガティブな行為は想いが増えていくから難しくなっていく。そう考えたら、技が使えないと思いませんか?だからこそ、区切り、スイッチ、切り替えが必要です。ここからが本当の私、本気でこの能力を使うためのチューニングを必要とする。それを私たちはスイッチングという。トリガーや引き金ともいいます。イメージの必要はありませんが、スイッチを入れたら、ある特殊な状況が、出来事がおきるように、引き金を用意する。それが、儀式です。あなたが何かの儀式をすることによって、必ずその出来事が、少なくとも妨害されにないように。いつも同じスイッチを使っていくといい。
そして、特に絶好調のとき、うまくできたとき、達成感があるときのポジティブな思いや、湧き上がるような感情の時にこの感覚を作っておく。すると次からのトリガーになる。

●Vサインは、世界を平和に導くための手印
Vサインは、最近使う人はあまりいないかもしれませんが、あれは、先に話したチャーチルの、ホワイトマジックであり、世界を平和に導くための手です。Vサインは、願望実現の手印。みなさんは、勝った時や成功した時の勝利のサインとおもっているだろうけれど、反対です。シンボルの働きとして、成功させるために使う手印です。最初の1回だけ、ついてるな、嬉しいなという出来事があった時に、そのことを思い出して、やったー!とVサインをしておく。そしてその次から、何かをしようとする時、何かを決めたい時に、トリガーにしたVサインを出すと、仕事が上手くいきやすくなる。シンボルとは、そういうことを多くの人が何百年もやりつづけているからこそ、あたかもそうなることが当然のように働き始める。時間と空間を越えて、その気が残り成功体験を人類が集め、あるフィールドを作ってしまう。Vサインは、ドルイド教の主宰が秘儀として使っていたものを、意図的に自分がマスコミなどに写真を撮られる瞬間、かならず微笑みながらVサインをした。彼は、このホワイトマジックのVサインで平和に導こうとしたのだろう。そして、用意周到な彼は、このVサインの意味を聞かれて、幸運をもたらす勝利のラッキーシンボルと言った。もうひとつ。ケルトのその人たちがやっている儀式を参考になるかどうかわからないけれどお話します。ウェールズの人達は、ケルトの文化。でもBBC放送などがリアルに受信できる世界。実際には私たちとあまり変らない世界と思う。私も知り合いがいますが、本人たちは魔法使いでもないし、妖精だって信じていないという。でも、そんなことをいうその人たちでも、自分が話したり思ったりすることで悪い事を言いそうになったら、途中でやめて木に触らなければいけないという。起きてはいけない出来事を話していたら、すぐ木に触らないといけない。人から言われても、頭の中で思いついても、木に触れにいく。だから、東京都内は、樹木が少ないので困ると言っていた。私はつい突っ込んでしまいました「君がやっているのは魔法じゃないのか?!」と。そして、そのウェールズの家族の写真を見せてもらったら、驚きました。みんな明るく、ストレスフリーで、一人ひとり輝いていました。西洋でもこういう世界があったんだ。すべてのものを包みこんだ上で、受け入れてしまうような懐のひろさを感じました。私の友人もジェントルマンでとても格好よかった。樹木のエレメントに愛されるとはそういうことだと思います。

●ドラゴンは私。ドラゴンはどこからきているのか?
こんな仮説があります。恐竜が大量絶滅しなければ、人間はいない。進化の形は変わっていたはずです。進化の系統のトップは恐竜だった。化石でご飯を食べたまま固まっている恐竜などいる、ということは、環境が激変したことは確かでしょう。そのような変化というのは、どこかが富士山が一世に噴火しただけでは足りず、惑星が衝突して、逃げるまもななく、地上の生命体が亡くなった。今、一番有力な仮説は惑星の衝突ではないかと言われている。本来は人間のような姿は取らなかったけれど、生物の次の方になるはずの幽霊が、ドラゴン。もっと怪しい話をすると、もしかしたら神様は、ドラゴンは恐竜の幽霊が進化をした姿かもしれない、エネルギー体としているのではないかというそんな仮説もある。出雲大社は10月神有月に日本中の神様お呼びします。その1カ月は神様は出雲にお集まりになる。その時の儀式として、出雲大社まで、龍の姿の模型を車に乗せて、ひっぱる儀式がある。なぜにして龍なのか?すべての神仏の本来の姿が龍だという話もある。この二つの話はぜんぜん違う話だけれども、一致する。恐竜が死に絶えた生命体の行きどころのない、大量の魂。それが進化して、恐竜のちっちゃいのがその次の哺乳類の先祖になった。それを仲間だった恐竜たちが身守ってくれているというのが仮説。なぜ、このような話をしたかというと、伝授したドラゴンが私の身体の中に入るのはイヤダと戯けたことを言う話を聞いた。そのような気持ちがあるとうまく使うことができない。この話で伝えたいのは、すべては私の中のあなた。宮沢賢治も「みんなみんな、遠い昔の兄弟です。」と、似たようなことを書いている。

●会社の器は社長の器。器を育てるエネルギー吸収方法とは?
会社の器は、社長の器です。社長の器で組織は傾く。社長は仕事せず、ゴルフのパターの練習しているくらいでもいい。それでも会社は伸びる。なぜなら、その人がそこにいればいいんだ。器を用意するのが、社長の役割。こういう世界観を受け入れている、百会が開いている人が社長なら、組織をいじっても大丈夫。売上関係ない。業種も関係ない、規模も関係ない。社長一人できまる。会社が傾いているという相談を受けたら、その社長にエネルギーを注ぐといい。社長が病気になるだけで、業績不振になったりする。つまり、気の世界で見たときに、会社というエネルギー体は、社長の器を通して、違う次元の餌を必要としている。外からエネルギーを吸収し、組織を育てている。違う次元のエネルギーを吸収し、引き込み、そこに注ぎ込むキーパーソンはトップ一人。だからトップ一人できまる。器の問題です。社長がいくらでもエネルギーが供給できる体質になっていたら、万が一遊んでいても組織は大きくなる。その人の体を通してパクパクと外のエネルギーをもらえるからだ。太陽の光を想像し、頭の上の百会に入れ、そのエネルギーを身体に通す。このことがどれだけすごいことなのか、よく理解してほしい。太陽の光を受け入れた瞬間、百会が大きくならざるをえない。太陽の光はすべてを輝かせることができる。そこに太陽の光を入れ、輝く想像をするだけで、すべてが整う。幸せは背後にプラスの波動により支えられる。光は常に明るい。

●人の心は太陽系より広い!?惑星のエネルギーが人の心に影響を与える
人の心は太陽系まで広い。人間の意識は太陽系の向こうまでいける。不思議なことに、古代の中国人、錬金術師、陰陽師たちは、この五行のエレメントに気がついた。ギリシヤだろうと、ローマだろうと、イスラムだろうと、みんな、木星、火星、水星などの惑星のエネルギーが人間に関与することを知り、心に影響を与えることを知り、そして練習をしていた。そして、そのうちに人間の心はもっと広いのだと気がついていった。絶望的なまでに遠い太陽系の惑星から、なんとかエネルギーを引き降ろしたいという訓練から、「なんだあそこは俺の中だったのか」とわかっていく、そういう旅です。そして、少しずつ教えてくれるための、サポーターとしての5つの神獣がいる。それらは、神話などの想像上の強さがある。これは、なにかが死んで生まれたような霊体ではない。もっともっと純粋なエネルギーです。このエネルギーがあなたの現実世界を変革させられないはずがない。

●インド哲学ウパニシャドの古い教え「1枚の葉っぱ」
世界最古の古典の一つのインド哲学の根本「ウパニシャド」は、人間が持ちえた最も古い教えに、こんなことを書いてある。「葉っぱが一枚、枝から落ちるとき、宇宙全体が震える。」と。素敵と思いませんか?こういうことで感動を感じない人は、この道は難しいかもしれない。そして、これは皆さんに聞きたい。葉っぱが1枚と落ちた時に、何を見ているのか?何を感じているのか?葉っぱを落ちたなと見ているときに、ただ数グラムの葉っぱが地面に落ちたことを見ているだけ。でも、周りの空気を想像でき、空間を切り取る概念操作ができる人は、空気が動いているなと感じることができるだろう。葉っぱ1枚にしか着目していない人はその運動しかみえていない。受け取って空気まで見ている人は、もう一つ違うものが見えている。それは姿として写っていないもの。葉っぱは物理的構造。でも、葉っぱが落ちている時、見えない空気の流れが読めるかだ。心の広い人は、切り取っている世界も広い。今言ったように、ウパニシャド哲学の賢人たちは、数千年前の人たちにもかかわらず、葉っぱ一枚こぼれ落ちる振動が今この瞬間を、地球を超え、太陽系を超え、この全宇宙に、伝わっていくことを、想像できたと思いませんか。そこに感動してほしい、そしてあなたの心を広げる材料にしてほしい。私たちはフォーカスすると、葉っぱしか見えないかもしれない。でも、常に背後がある、空間がある。視野には、中心視野と周辺視野があり、フォーカスポイントとその周辺を見る視野がある。そしてその周辺を見る視野力が、オーラを見るコツでもある。その使い方を、いつも心得てほしい。そうしたら、ウパニシャド哲学が極意だとわかるでしょう。手からエネルギーを出して作ったボールの意識しかない。だからエネルギーの力が弱いのです。この気のボールの背後にある空間の意識を持つ。練りこんでできたボールを手放した瞬間から、ボールと空間を同時に考えないといけない。考えるのはボールだけではない。それができたら、あなたのボールを手の中から解き放つ前に、この気のボールは全宇宙を振動させるのだと。世界を、全宇宙を巻き込む。それが運命改善であり願望実現の究極の極意です。

●これを知ったら負けない!聖なる炎を使う大切な考え方
今日使えるようになった火のエレメントは、微々たる物かもしれない。量的にもとても勝てない、そう思えるほど、弱々しい火のエレメント。でも、マッチ一本の炎とその背後の空間の成り立ちを知ってもらったら、宇宙全体の闇を消すことができる。今日の最大のコツです。手の上に炎がのっている時に、このことを忘れてはいけない。すべての時間と空間を震わせている、全世界を灯すような聖なる光を今作っていると思う。この炎は、時間を超え、空間を超え、時空連続体を超え、過去未来をすべて超えていける。そしてあなたの可能性を炎があぶり出し、今まで歩んできた、すべての道に光を存在させ、そこを輝かせる。火のエレメントを使うということは、あなたの存在と宇宙を同時に変えるということです。大げさに思うかもしれませんが、それぐらい大げさなことを考えてほしい。私はこの先10年皆さんが続けていたとしても、負けない自信があります。それは、蝋燭の炎を想像する時、全宇宙の可能性が変わってしまったと、今のことを想像するからです。これはどこまでも枠組みを広げる、あなたの器を広げていきます。ここで行う儀式は聖なる仕事です。手からエネルギーが出る、炎を想像する、手がじんじん熱くなったら、枠組みを広げ、世界に向かって、時間と空間をすべて全宇宙を震わせて、この光を世界中に灯すんだ。思うがままの状態を、手の中で作っている。そして都合がよくなった宇宙を、この宇宙に移植するようなものです。

●心の中の聖なる炎で、すべての不幸を乗り越えられる!
手のひらの上に聖なる炎を想像する。1点を見つめ続けなくてよい。目を閉じてもよい。でも、手の中にあるというイメージを、眠らないように捕捉しつづけます。この訓練は何になるのでしょうか?何の役に立つのでしょうか?どうして、このような訓練が必要なのでしょうか?目的と効果は?集中力アップ、記憶力アップ、それもその通りです。あなたが心の中で炎がイメージできるようになり、空間に固定できるようになった時、この世で負けるものはない。この世界で遭遇するネガティブな波動で、負けるものはなに一つないと断言しておきます。その瞬間、あなたに汚れは存在しなくなる。なぜなら、炎はあらゆる邪気を消してしまう明かりだから。あなたがこのイメージをキープできる時間、あなた自身が清められます。想像しているあなたのエリアが明るく輝き始め、あなたに存在するネガティブはなくなってしまいます。この練習は行ってもらうだけで効果がある。これから先、困難に遭遇した時に、蝋燭の炎を心の中で思い浮かべるだけで大丈夫。その不幸を乗り越える何かを、そこから得ることができる。

●どこでもドアとゲートでドラゴンを呼び出すワーク復習
●本当はネガティブに実在性はない!光がある世界とない世界とは?
●人の本質は善であり、世界はピュアであるとは?
●手のひらで聖なる炎を灯す!キャンドルメディテーション
●聖なる炎で小周天のチャクラを浄化するワーク
●赤い三角の炎を吹雪で飛ばす完全浄化ワーク
●ネガティビティは闇にすぎない!世界を明るくする火天の伝授
●可能性が0でも大丈夫!復活の象徴である不死鳥「フェニックス」の伝授

●特典「2回目講義録」(全35頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・百会で気の感触をつかめるようになり、気功の日々のトレーニング、毎日の日常がとても面白く感じています。今回の火のエレメントはなんとなく私に”合っている”という感じがしました。日々のトレーニングに入れて、はげみたいと思います。(小松様)
・前回のドラゴンを学んでから、自分で自分をコントロールする力が急激に高まり、良い状態を持続することができるようになった。(M.K様)
・光について、プラスとマイナス、善と悪のそれぞれの理解について今まで考えたことがないぐらい深く考えさせられました。ありがとうございます。(T.S様)


第3回目 フェーズ3-3回目(土のエレメント)2010.3.20(日)

●理想の自分に至る「土のエレメント」とは?
火のエレメントは燃やすエレメント。次のエレメントである、土のエレメントをも燃やす。つまり、土のエレメントをうまく使えるようになるため、火のエレメントを使えるようにならないといけない。炎のイメージがうまくできないと、土の技の切れ味が悪くなる。驚かずに聞いてほしい。土のエレメントは、土に帰る。つまり死ぬことだ。「今日は死ぬのにもってこいの日」というインディアンの素敵な言葉もある。土のエレメントの本質は、あらゆる妨害を防ぐということ。生きているから妨害がある。存在をなくしていけば、妨害がなくなる。こだわりを捨て、偏りを捨て、今までの自分を置いてくる。願望実現を阻害する要素を捨てる。欲望さえ捨てたら、本当は叶う。今日はそういうテーマになります。なぜ、願望実現が何度も語られるテーマかというと、何かを叶えたい、どうにかなりたいという願いやお願い事は、本来、欲望じゃないですか。欲望は、偏りになります。「自分だけ良ければ」という考えになってしまう。個人の発する思いは、性質上当たり前ですが、エゴイスティックなもの。私たちには、無意識もペルソナも普段のもあり、色々な要素を抱え持っているけれども、出てくる局面、局面の私は、普段の私であろうと、異常な行動をしている私であろうと、常に単極、ひとり。揺ぎない形で、私が存在する。すべての思い、願いは、発する主体である私がある。そして、主体となっている私を満足させることにすぎない、閉鎖回路です。今の私が満足する手段にすぎなかったら、欲望が叶えられた私は、変わっていない。車がほしい、悟りたいという私は、同一のものなのか?車を手に入れた私は変わっているのか?悟った私が変わっているのか?もしも叶ったら私は変わるのか?逆に叶わなかったら私は変わるのか?手に入れた後の私が、シフトするかどうかです。いつでもどこでもそのお願いを叶えられるための方法論を手にするのは、条件を精密に考えていく必要がある。欲望をもち、かき立てるというのが、炎のエレメント。俺はそれがほしい、欲望そのものを持つことは必要ですし、欲望は否定していない。私たちはその両方をやる。願望実現のポイントは、それをほしいと思った私こそが変わっていくことが、一番必要です。なぜ車がほしかったのか?なぜ悟りがほしかったのか?本来は、その車を乗っている私がほしかった。悟っている私がほしかった。外の属性が変わっても、私が変わらなければ、むなしいだけではありませんか?たった1台の車でも、その満足により、100個も200個も欲望そのものが消え失せる。つまり欲望の終着点は、欲望そのものがなくなることにあり、無限の欲望は、無限の飢餓。その本質は飢え。欲望を持たなくてもいい状態になること。究極の満足感、理想の私に至ること。土のエレメントというのは、そういう意味で、妨害波動を消滅させるという意味では、願望実現を急速に促進する、わたしそのものを変えていってくれる技。この技を使えば使うだけ、私が柔らかく変わっていく。欲望そのものが叶わないときでも、私そのものは変わっていく。なにかが生まれ変わる、そういう技です。

●世界は何故という問いによって捕まえることはできないとは?
ある時には、三角形を使うとよい。違う次元に入れる時は四角など、その時によって違います。しかし「なぜ」という質問はありません。いかにしてとか、どのようにしてという質問はあっても、それがなぜかは私もわかりません。なぜこの宇宙があるのか、生きていることがなぜ必要なのか?とは言わないだろう?それは、科学でも宗教でもない。そして答える必要もない。世界は何故という問いによって捕まえることはできない。後は、H0Wだけです。世界の神秘を丸ごと捕まえられるようにならないと。究極の答えは知らないし、必要はない。あの山に行きたいね、遠くから見ている富士山は綺麗だね。でも富士山に登っている時に、その綺麗な風景はないでしょう?そういうことなんです。あとは、やるだけです。

●昔の人たちの世界観は素晴らしい!私たちの意識は太陽系より広い
この話は、話半分で聞いてほしいし、なぜと考えなくていいでしょう。昔の人たちの世界観は、私たちが思う以上にすばらしい。彼らは私たちの無意識は、太陽系まで広がっているというのです。私たちの心は、太陽系なのだと。なぜ、49日法要とかがあるのか考えたことがありますか?人が死んだ時、身体から離れ、拡散し始める。最初、身体から離れていった生命体は、膨張し、球体となり、地球とかさなる。そしてゆっくりと大きく膨張し、大気圏を超え、地球の大きさよりも大きくなる。そして、2日目、3日目、その生命体は月の軌道上まで拡散した時、ご先祖にあい、先になくなったお友達、ペットなどに接触する。あなたがそこまで拡散することがなければ出会わないでしょう。そして、水星、金星・・・と、もっと大きくなり、それぞれに体験することがある。そして木星、火星、土星、水星、金星の太陽系の主な5つの惑星に達成するほど、拡散していく。死んだ人は、皆さんそうなっているそうです。太陽系の公転周期まで広がった時に、もう一度人生をやり直そうと、再度収縮しながら、肉体を選び、お父さん、お母さんを選び、受精卵の中に入ると言われている。私たちが最大の局まで膨張するのにかかるのが、49日間。チベット医学の経典や、西洋占星術にも書いてある。相互関連はない。でも表現は違うが、なぜかみんな同じことを言っている。私たちの無意識の広さは太陽系なのです。あなたの心の目を開き、こんな与太話でもへぇ~と思い、私たちの心は太陽系と等しいのかと感じると、あなたは少しやわらかくなる。それが受け入れた瞬間、あなたの器は、太陽系まで広がる。人の心が太陽系だと思った瞬間、あなたの心は太陽系です。宮沢賢治もこんなことを言っている。「これからの人類は、自らの内側に銀河系を意識していくことだ。」と。ファンタジーとして聞いても素敵な話だと思いませんか。

●炎でテンションアップ!(火のエレメントの復習)
炎は、テンションを高める方法。それが炎の性質。高めたい物、事には、フェニックスの技を使えばいい。経営状態が努力してもパッとしない時に景気づけたらいい。眠っている状態から、起こし燃え上がらせる必要性がある時にも使える。前回伝授をした「火天」の炎は、神の炎であり、この宇宙を焼き尽くす炎。消せないものはない。浄化できないものはない。あなたには、火炎放射器を手に入れたようなものです。火のエレメントを練習すると、あなたの集中力や活力も自然と底上げします。日常的に使ったらいいでしょう。
【実習】労宮&各指先に炎を灯す「火のエレメント瞑想(その1)」
【実習】赤い三角形の台座の上に炎を灯す「火のエレメント瞑想(その2)」
【実習】赤い三角形と炎を対象物に入れる「火のエレメント瞑想(その3)」
【実習】花粉症を軽減する鼻周辺に聖なる炎を灯す「火のエレメント瞑想(その4)」
【実習】フェニックスで脂肪を燃やす「フェニックスの瞑想(その1)」
【実習】フェニックスとドラゴンを使うあわせ技瞑想

●沖縄のユタに聞いた究極のヒーリング法とは?
私が実際に使っている秘儀であり、あらゆるウイルス疾患に効く。20年ぐらい前に、奇跡的な治療を行っている沖縄のユタの方からお聞きした。今は生きていらっしゃるかわかりません。あなたには、とっておきをと教えてくれたのは、この世のあらゆるウイルスは、ニンニクを下ろしたので死ぬのだと。それを最初に聞いた時、私はすぐにはわからなかった。言っている意味がわかっていなかった。彼女は、お祈りで治療すると思っていたから、きょとんとしていた。そして、アロエの葉っぱの話もしてくれた。アロエのエキスは、やけどの時に塗ると治るのだと。若かった私は、バカだった。言っていることがわらなかった。聞いていることに答えてくれてるとは思わなかった。私は、あなたの奇跡的な治療は神様の力によるもので、その神様使いの方法を教えてくれと思っていて、気がつかなかった。ついに最後、心の病気に効く方法を教えてくれた。ペパーミントティーを使うのだと。さすがの私もようやく、おかしいと気がついた。まじめに目を見すえ、真剣に教えてくれようとしてくれている意欲に気がついた。ユタは聖者。よそ者の私に本当に教えてくれようとしている真摯な態度に気がついた。そして気がついた時に、「これをお祈りしながらイメージすればいいのですか?」と適切な問いができたら、ニッコリ笑ってすべてを教えてくれた。肝臓が悪ければ、その肝臓の中にすりおろしたニンニクを混ぜていく。スライスしたものを、レバーの中に差し込んだ想像をしてもいい。ニンニクを患部にすり込む想像をしたら、そこにあるウイルスが死滅する。アロエは、塗るのではない。皮膚病には、すりおろしたアロエを患部に塗る想像をし、手からエネルギーを出す。さらにすごいことに、身体の内側も皮膚と思えばよい。内蔵の外側にアロエを塗り、内側にニンニクを塗る。そして、頭をヤカンのように考えて、ヤカンのフタをはずし、ペパーミントティーを注ぐ。頭の中いっぱいに満たされたと思ったら、その匂いを感じる。もっと上手く想像できるのなら、身体の中がスカスカになったと思い、ペパーミントティーをどんどん注ぎ、足の先端から頭の先まで全部満たし、縁からあふれていき身体全体を満たす。彼女が使っているのは、この3つだけだった。ニンニク、アロエ、ペパーミント。この3つは、神様が人を治すために使わしてくれたものだと、彼女はあらゆる病にこれを使っていた。よければ、使ってみたらいい。でも、あなたが、もしこの方法を聞いて、くだらない、使えないと思うのなら使えない。受け取れるかどうかは、あなた次第です。私も最初は受け取れなかった。敬意を払っていただきたい。「先生が教えてくれた方法が効かないのですが」なんて絶対に聞くな。それが敬意を払うということ。武道家の大山倍達は、一本突きで牛を倒した。あなたがレンガを割れないからといって、技が悪いわけではない。

●土のエレメントは「妨害波動消滅」
土のエレメントは、絶対防衛。嫌なことがあればストップできる。でも強固に守られることで、成長の機会を逸してしまうかもしれない。本当に、その時嫌だと思った私が、もっと大きな自分に変わればよい。笑って受け流せるようになればいい。だから、どこかに自分自身が変わることを組み込んでおかないと、自分の成長を阻害することになる。、土のエレメントをうまく使うには、変化に柔軟な柔らかな私になる火のエレメントが必要です。火のエレメントのフェニックスは、砂の中から、土の中から、不死鳥のように生まれ変われる柔らかなあなたです。

●なぜ空想を使った技なのか?個人を超える技の本当の意味とは?
空想でもかまいません。現実にいるのか、空想なのか、そんなことは、どうでもいい。技が効けばいい。オーラの変化、意識エネルギーの変化、集合無意識、理屈はいらない。真実はいらない。まるごと抱きしめるように、ミステリアスな世界をたまに、あなたと人類がつながっていることを、気がついてほしい。悠久の昔から、あなたは一人ではない。人間というのは、生涯会う人は限られている。多くても200人ぐらい?一人ひとりは、いつの時代も、どの局面も、1万人も2万人もつきあうことはないでしょう。にもかかわらず一度も見たことのない人類という概念が出てくるのか?あなたは一人ではない。ずっとずっとつながっている。そんなことを考えていただくと、フェニックスの力、神獣の力はもっと変わる。それを集合的無意識という。過去からの人類の叡智とあなたが、今つながる。それを魔術という。だから、畏敬の念を忘れず。私たちが、個人を超える技にしていくのだ。

●人間が持っている根源的なネガティビティとは?
人が持っている根源的で、最大のネガティビティは、自分が死ぬことに対しての恐怖。不幸の根本原因です。1日の体験セミナーや、フェーズ1の時に、すべての不幸は、マイナスのエネルギー、すべての幸福はプラスのエネルギーとお伝えした。幸せも無限にあるが、不幸も無限にある。病気、事故、貧乏、その他もろもろなんでもいい。形が変わるだけで、その人のタイミングで不幸がおきる。不幸の背後にマイナスエネルギーが存在する。そして、そのネガティブな波動のコア(核)になっている何かがある。それがあるから、世界から引き寄せてしまう、なにかがある。今日、その答えをお伝えする。それは、あなたの内側にある、死んでしまうことへの恐怖が、その核です。人が取り去ることが、難しいネガティブな波動は、自分が死ぬことへの波動。これを持っているから、私たちは、世界中から不幸を集めることができる。今日、練習していただく土のエレメントは、それを消すことを可能にする。今まで、知らなかったがゆえに怖かった。恐れていた。不安だった。その自分が死んでいくということに対して、たった1回の死を準備するというのは、本当にネガティブから離脱できる貴重な体験です。
【実習】受け止め流れる砂の瞑想
【実習】砂を体内に入れる&砂のタマゴを作る浄化のワーク
【実習】死と再生の練習「死の瞑想」

●硬直を崩壊させるパーソナリティを固定しないとは?
私たち魔法使いやヒーラーは善も悪も全部包み込める、両方を超える立場に立つ必要がある。パーソナリティは演じているだけのペルソナ=仮面にすぎない。お父さん、お母さんを見て育ち、教育を受け、この国日本にいるからだ。他の国なら、その国の文化を演じている。今の私は、役割にすぎない。そしてほとんど病は、パーソナリティの役割故障にすぎない。あなたが演じていたパーソナリティが破綻した時に発症する病気。ガンは失敗したという意識がなければ、なかなかならない。思うように生きられなかったという強い思いを持っている。だから、極意が「テキトー」なんです。リラックスしたふにゃ~です。人のパーソナリティは仮面であり役割とユングが見抜いた。逆に言うと、それは救いだ。嫌だったら変えればいい。変化させればいいだけの芝居にすぎない。それが本当にわかれば、病気も治るし人を助ける力にもなる。人の本質は、パーソナリティは、固定されていない。自分の意思で選び、選択できると分かった時に、嫌なことはなくなる。必要な時に、パーソナリティを付け替える時に、ふにゃ~と仮面が外せるモードとなり、好きな仮面に代わる。ふにゃ~とリラックスの技が使えたら、変幻自在。イタリア演劇のピエロである道化師とはもともとそういう存在。名誉も地位もない、でも王様や女王様に好きに突っ込むことができる唯一自由な存在。そうやって、世界の硬直を防いだ。硬直が世界を滅ぼさないようにする装置としてのピエロ。これは人も同じ。こういう考え方を導入してほしい。状況にあわせて変化させていくことで、人生は楽になる。

●時間短縮!砂時計の技とは?
カウントしながら砂を流す練習をし速さをつかみ、砂のエレメントが実感を伴ってできるようになると、世界をアリスのワンダーランドのように時間を動かせるようになる。速度を速めたら早く時間が流れ、ゆっくり落としたら、時間が遅くなる。都合の悪い時間を止め、味わいたい時間をゆっくりながし、自由自在になる。この技だけでも、あなたの人生がどれだけ計り知れないものになる時間短縮の技。応用は自在です。ドラゴンボールの修行の部屋は、時の流れが違う。あのような世界。死んでしまう人が、走馬灯のように一生を振り返るというのは、本当にあるのかもしれない。二輪のレーサーの家族が、背骨をおるような大事故をした。その時に聞いた話。新幹線並に速い200キロ近い速度で走っているプロフェッショナルたちのレーサーは、毎月のようにレースをやっていて、1年に2回も3回も事故にあう。でも、死ぬような人はあまりいない。新幹線の速度で、トンネルにぶつかり、100メートルも200メートルも飛ばされて、死なないのは何故?と思った。事故が起こる0コンマ何秒の間に、状況を理解し、色々なことを考え回避するそうです。それをきいて作ったのがこの技です。時間のコントロールなんて、人間ができると思えないかもしれませんが、淡々と続けていたらできるようになる。

●何もしない世界があなたの中にある!世界を止める技の実習
●究極の極意!この世界は、単一のものでできているとは?
●私はこの瞬間、宇宙のすべてを受け入れます!砂かけババアの技
●あらゆるマイナスにも穢れることはない!土星「サターン」の力の伝授
●この世に幸せをもたらす象意「麒麟」と砂のエレメントの伝授
●すべてを笑いで包む最強の神様!地蔵菩薩の伝授

●特典「3回目講義録」(全28頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・今日はいつも以上に盛りだくさんで、頭が少し飽和状態です。できることから練習していきます。宇宙の中心を意識すること、共感、見立ての話は以前よりずっと腑に落ちました。(笠原様)
・いつもどんでん返しの映画のように張り巡らされた伏線のお話に大満足です。これからも素敵な伏線をお願いします。(工藤様)
・最近許せないと思ったことがあったのですが、砂の浄化ですっきりしました。自分が宇宙の中心に立つということはすごいことだと思います。自分の中の無意識下の無理!という気持ちを消していく力をいただきました。(N.I様)


第4回目 フェーズ3-4回目(金のエレメント)2010.4.18(日)

●フェーズ3でも効果を期待せず、淡々と続けるとは?
効果を期待せずに、淡々と続けるというのが、フェーズ3全体に通じます。フェニックスがなんなのか、わかりません。もともとあるのか?人間が作ったのか?天使やその他の存在もそう。ただ、そんなことを言ったら、我々の生命も同じ。何故、この宇宙に存在するのか?そこにいるという認識ができても、存在の理由は把握できないかもしれない。フェーズ1・2の頃は、できないからわからないと思っていたかもしれない。でも、わかるのとできるのは違います。できるようになった時にわかる。見えない世界に手がかりはない。身体動作でも再現性がないというか、説明はできない。でも、できるようになる。淡々と続けてください。

●気功の極意!エネルギーは2種類あるとは?
私が最初にお伝えする気の力は、リラクゼーションタイプ。拡散型のエネルギーの使い方をベーシックなものとしてインストールしていきます。反対に、武術的な数速させるタイプのエネルギーの使い方がある。この二つだけでも十分気功の極意なのです。手の中に作ったボールを広げ、拡散していく。この使い方をすると、必ずリラクゼーションタイプの意識と効果が生まれる。そして、手の中に作ったボールを収束させ小さくしていくと、テンションが高くなり集中するタイプの意識と効果が生まれる。人は収束型のエネルギーの使い方は自主的に学習してしまうため、意図的に難しいほうのリラクゼーションタイプをお伝えしています。フェーズ3まで進んだ皆さんには、反対の精神集中力、念力のようなエネルギーの使い方も使ってほしい。この能力をどんどん高めていくと、超能力が発動して、人を簡単に投げ飛ばしたり、スプーン曲げなどができるようになります。この出し方は極意なので、もう一度しっかり考えて使ってみてほしい。そして、それを知った上で、困ったときの奥の手として、五行のエレメントや神獣のフェーズ3の能力は持ってほしい。

●フェーズを通して一番重要なのは「マンダラ的発想」とは?
人は色々なものを重ねて持っているのだとわかったら、全部受け入れられる。それを、フェーズ1の最初の授業のときにいった、マンダラ的発想。一番重要なのは、マンダラ的発想です。個人個人の考え方や思いは、一部分は重なり一部分は外れているということを理解し、それぞれの集合のずれを認識しながら、それら集合体として、否定せず、すべて包み込む。たぶん、宇宙を存在するすべては意味があり、価値がある。そしたら、多重構造完全化のこのコンセプトが出てくる。

●神様や神獣を使うときの正しい道義
あなたが本当叶えたいことや家族の病気など、すぐに神様頼むのはやめてほしい。いきなり、神様よろしくねというのは、おかしいと思います。最初は、自分でボールを作って入れる。精一杯自分でやる。神様に対して、努力して頑張ったから、あとはお願いしますという道義が必要です。あなたが逆に神様の立場なら、「自分でやれば」といいたくなりませんか?我々のクオリティを使って、全部のレンジをなぞるように、ボールでクリーニングした上で、さらに神様波動で上書きしていただくほうが、より効果的。本当にやりたいのなら、そのほうがいい。また、あなたに伝授された神獣は、日常生活で使うときは、自分をクリーニングするような作業は必要ない。神獣が入った瞬間、その特性に応じたストレスを取ってくれる。各神獣が、自らを整えてくれるように働いてくれます。各ストレスがあったとき、神獣を呼び出してキレイにするというのも、方法。悲しくてどうにもならないのです。不安でどうにもならないのです。怒りでどうにもならないのです。もし使っていないのなら、それをもっともっと使ってください。

●必要なのは能力ではない!あなたの意欲と意思が大切とは?
修験者など昔から修行者は、なぜ山にこもるのでしょうか。実は、低酸素状態になると、入るスイッチにあります。「止息」高山は酸素が薄い。そして、脳と肺が、酸素が少ない状態で馴れてしまったとき、能力が誕生するところがある。弘法大師空海はそのことに気がついたのでしょう。これは、ひとつの仮説にすぎません。でも、山の高いところに入ると悟りやすいという話もあり、呼吸を長い時間、吸って、吐いてというリズムが極端に長くなっていけばいくほど、ある心の状態になりやすい。酸素が低下しても生きていられるというのが一つの条件かなと思います。危険だから、息を止める練習はまだしないでください。私は、1分間に1呼吸、30分はできます。やっていると、ずっとできるけれど飽きてしまうし、脳は大丈夫か?とちょっと不安が出てくるので。それでも、40分で40回しか息をしていなくても、人は生きていけるのです。私は、訓練を高め、ある境地になったら、よい人間になると思っていた。でも、それは大間違いだった。最初から変わりたいという意欲と意思がないとダメです。だから、コンセプトが大事、やはり教えが大事なのです。ずっとお伝えしています。私は話が長いとよく言われます。それは、話が大事だからです。あなたの憧れている能力や力があなたの中で覚醒したとしても、あなたは変わっていない。見える世界にも、見えない世界にも、そのことを落とし込むのは、私の思いです。世界は混沌としています。あなたが絶望していたら、その世界から汲み取れるのは絶望だけ。あなたが、明るい希望、生命や宇宙を持っていれば、それを汲み取ることができます。一番重要なのは、技ではない。この世界をまるごと受け止め、肯定できるような哲学であり、意欲であり、枠組みだ。私が知らないところでも、世界は明るく美しく、広いのだとそういうコンセプトが、そういう概念がなかったら、超能力が出ようが、あなたは変わりません。そして、これが神獣ホワイトタイガーの能力です。世界をまるごと固めて受け取る能力です。ホワイトタイガーは、今のあなたを守り育てるような強さを獲得するために、世界を凝縮し、固め受け止める。そして、これが収束の力です。
【実習】運命を変える再起動ボタン!10分間の瞑想

●みんな天才!ルネサンス時代の「人間カメレオン説」とは?
ヨーロッパのジェントルマンは、頭がいいだけではない。運動も勉強もできて、エレガントで、詩も作れ、乗馬もでき、数学もできる。万能です。彼らのコンセプトにあるのは、人間に対しての希望であり、価値観が高い。目的意識の高さというより、人としてできることの見積もりを高く持っている。これがルネッサンス時代に、人が成功した本当の秘訣。ミケランジェロ、ダヴィンチ、ラザーロなど多くの人が、あの時代だけイタリアで天才が大量に出た。疑問に思いませんか?あの時代だけ、人間は神だという幻想を、本気で持っていた。ピコデラミランデラが1冊のパンフレットの主書である「人間の尊厳について」で ルネサンスの新しい人間観を示し、当時ベストセラーになった。「人間カメレオン説」神様がこの宇宙を作った7日以降、残った粘土で神様と同じ姿にした変幻自在のカメレオンのような生物を作った。そのカメレオンは体表面の外側を変えるようにできた。その話から、私たちは、望めば、神仏にも、悪魔にもなれるという考えだ。この宇宙の、すべての存在に変身できるようにくっつけた神の姿。その時までキリスト教の価値感で、こういうコンセプトはなかった。そして、これがこうなったがゆえに、人間は天使もうらやむ能力になった。姿が神で、内側で神を望んだら、天使をも超えてしまう存在。この説が、そのイタリアで流行ったのです。それまでは、人間はドロで作られ、神様に生かされているゴーレムだった。神様のお情けで生かされている。だから信仰が必要で、反抗したら殺されるような、それが人のあるべき姿と信仰していた。ところが、この本がでた。はじめて人は自分の持っている可能性に気がついてしまった。やればできるんだと。その結果生まれたのが、ルネッサンスだ。あらゆる人間が、自分のことを最初から天才だと思っていた時代があった。私たちの文化は、できないというのが常識になっている。できない“つもり”なのです。でも、ルネッサンスのときだけ、ほんのわずかな時期だけ、マジックが
時代の空気になり、できて当たり前、と思っていた。これは、価値感の問題です。

●全部楽しめる余裕を持つ!自分を小さく固める技とは?
困った時は、自分の殻に引きこもっていい。ただし、世界を攻撃しない。疲れたから休んでいるだけ。だめな状況をもたらした社会を攻撃しない、ただ休めばいい。ハーっと深呼吸をして、不幸なあなたも、不運な運命も、全部楽しめる余裕を持つように、受け入れる。どうにかなりたいともがく前に、あるがままに、受け入れる。状況に翻弄されているあなたを、楽しむ。荒波をもがくまえに。泳ぐのをやめたら、海面に浮かびあがる。でも、あるがままにというのは、なかなか難しい。抵抗してしまう、もがいてしまう。それでも、リラックスしながら、休む。それが一番強い力をもつ、反転して、金剛力であり、ダイアモンドです。小さくなるという意味で理解してもらいたい。自分を小さく固める技です。メビウスの輪のように、世界を限りなく受け入れることができる私は、小さい私に変えていくことも可能です。
【実習】世界からあなたを守りアイデンティティを隔離する休む技
【実習】純白の光を自分の心にする!ホワイトタイガーを呼び出す準備

●実りの金のエレメント!ホワイトタイガーが作る世界とは?
ホワイトタイガーを使う技は、世界の成果を獲得する方法です。ドラゴンは成長の芽をくれた。まだ果実ではない。そして、フェニックスではそれを育ててくれた。それでもまだ果実ではない。土の要素では、土台を提供し、地面に根をはる。そして、金のエレメントでの、ホワイトタイガーは、希望が実現し、収穫の時がきた。物事を刈り入れし、望んでいたことを決める力です。まず、成果が獲得できるように、固定化する。もしも、この時点で果実がまだなっていなかったら、実を生らせる。希望が、願いが、実現する世界にする。世界のあちこちから、本当にそれを実現する要素を持ってくる。だからこそ、「私はこの瞬間世界のすべてを受け入れます」と真っ白くします。そして、自分が真っ白になり、心の中の真っ白いキャンパスに情報が集まってくる。白くなり、受け取れる。両手の中、たった1個の小さなボールが、あなたがこんなに小さくなったがゆえに、膨大なエネルギーにシフトする。その前のプロセスで白いキャンバスに変わっているからこそ、全部引き込み集められるように、準備が整っている。本当は、外の世界に幸せを探しに行く必要はなかった。君の手の中には、あらゆる可能性と情報が、最初から入っていた、それが、ホワイトタイガーの技である「エネルギー収束」です。ホワイトタイガーは収穫の技。芥子粒の技。仏教経典は、芥子粒。聖書では、カラシダネ。仏教でもキリスト教でも、人がこの大きさになれという。
【実習】オーラの輝きをダイヤモンドの光で包む!本気度アップワーク
【実習】芥子種のようなあなたになる!ホワイトタイガーの技
【実習】時間を固定しとめる技!心の部屋を綺麗にするワーク
【実習】収束させ延べ棒を入れ替える!心の浄化のワーク

●人類が到達した究極の笑い「アルカイックスマイル」とは?
「アルカイックスマイル」とは、弥勒菩薩の微笑みを見て、ブルーノタウトが言った言葉です。モナリザとも違う、世界のどこにもない微笑だと表現した。彼は外人なのに、日本人より日本の文化を理解したのかもしれない。ギリシアやローマの明るい心と、東洋の落ち着きが合体している。他の仏像は暗く沈んでいる。でも、この人は笑っている。ブルーノタウトが見つけた結論は、かぎりなく研ぎ澄ました知性の力で、この世は悲しみで包まれていると十分知った上で、微笑んだ姿だと言った。ギリシアの明るさと、聡明さ。頭のよさ。悲しみを知っている人が微笑んでいると。東洋の思想は、あるがままを無念無想で受け入れた。そして耐えた。反対に、ギリシア人は、能天気に、太陽輝くエーゲ海で笑ったんだ。明るい知性。ギリシア人の明るさと、アポロンの太陽を、東洋が見つけたあるがままの沈黙し、耐えていく月のエネルギー。西洋の太陽と、東洋の静けさ、月が知性の上で合体した上で、微笑みで突き抜けている。仏教用語は、微笑み(ほほえみ)と書いて、「みしょう」といった。これがジェントルマンであり大人(たいじん)の微笑み。ホワイトタイガーは相反するふたつの性質。享楽、金運、楽しみ歌い、喜ぶ。ホワイトタイガーの性質は、美しい、お金、楽しみ。でもこれと同時に、悲しみも持っている。悲しいことが分かった上で、微笑んでいられる力です。世界を最後に変えるのは、笑いだよ。どんな絶望的な状況におかれても、そこから脱出できるかは、笑っていられるかどうかです。

●ホワイトタイガーは金運の神様!宇宙を成り立たせるゴールドの共振とは?
●世界があなたに力を貸しはじめる!ミラクルを起こす真善美とは?
●宇宙の真実!美しいものを想像しよう-人の心は色彩でできているとは?
●中国伝統の秘密の技!患部から想像の針を抜くワーク
●祝福された世界を固定する!金運と共振する金の延べ棒のワーク
●私たちもダイヤも炭素でできている!ダイヤモンドパウダーカードの解説
●金運と美を司る金星・ヴィーナスの伝授
●西の方位の守り神!ホワイトタイガーの伝授

●特典「4回目講義録」(全36頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・自分のうちの聖なる存在を知りました。内なる叫びにより自分の新たな次元の高いものを求めて探求する意欲と勇気を得ました。ありがとうございます。(斉藤様)
・今日も内容が濃く、すごい深い学びになりました。全ての内容が自分の糧です。ホワイトタイガーが自分にまとわりつく感じが楽しかったです。(S.S様)
・本日のテーマは、方向性に迷っていた私にドンピシャでした。相談員として悩み多き人々の状況を改善するだけではなく、自立・強くなって幸せを感じられるようになってほしいと思うようになった点は、この半年の大きな変化だと思います。(M.S様)


第5回目 フェーズ3-5回目(水のエレメント)2010.5.16(日)

●水の本当の本質は「浄化」とは?
水というのは心理学的にいうと、自分の無意識そのものなのです。自分の無意識と出会う五行の色体表をみるとわかるように、怖れ、不安と水の象意はそのまま結びついています。
それぞれの人がもっている、井戸の中を覗き込んでいるような、闇のような底知れぬ深さの世界を覗き込む恐れ。無意識を通して、人類の闇のような部分からなにかをつかみ取ってくるようなもの。でも、本来の水は、無意識の象意にあらわされるような、不安、怖れではない。水の本質は、浄化です。老荘思想の根本を作った、中国の根本哲学のど真ん中にいると思われる老子の本は、ぺらぺらな本ですが、私たちが社会を変えるようなインパクトがある重要な古典はその辺の紙をちょっと閉じたような、わずかな文章。にもかかわらず、老子の言葉は、1000年も2000年もインパクトを与え続けているようなすさまじさ。「上善水の如し」というフレーズは、老子の言葉です。上善水の如しの善は、本当の意味での、水の浄化力をすごく感じる言葉。最高の善は、おそらく水のような、あらゆるものを包み込み、あらゆる性質を溶かしこむ。すべての物質は水に溶ける。この宇宙の物質で、物質の形態をとる以上、水に溶けないものはない。つまり、ありとあらゆるものを包みこむ、柔、それが水の本質。それは怖れや不安をもっとも隔たった、すべてのものを包みこんでいくという柔らかさだと思う。無意識を覗きこみ、自らの闇におびえ、深淵の淵に飛び込むような無謀ではなく、上善水の如しという水のエレメントに届いていきたい。この水のエレメントでの学びで、そこまで行きたいと思います。もちろん、その前に恐れや不安の道も通る。井戸を潜り抜けたその向こうには、地下の湖水のような、すべてを包みこむ世界が存在する。

●ゴールドの光は万能!金のエレメント(復習)
幸せのほうが大きい金運は一部の集合にすぎない。これがコアになって、他の幸せを引き寄せるのが簡単になる。お金で買えるという意味ではなく、ゴールドの光はヒーリングにも浄化にも使い、見えるもの見えないものすべてに有効な万能の色です。黄金の光を出すということは、身体、心と、人間を根底から変革させる領域まで届き、好転していく。もちろん、それぞれの色彩にも効果がありますが、条件によっては相生相剋を生んだり、その他エネルギーを抜く時に他の色だと強すぎることがある。だから、最初からゴールドの光を想像していただいた。ゴールド、金属としての金、金貨の金、それそのものです。全く相反している、現世御利益としても、私たちの見えない世界の黄金色というのは、なぜかわかりませんがそれとリンクして対応している。そのため、もっとも離れているような高次元の波動が、現実に黄金色を想像し、物に入れ、輝かせ、いろんなところに使っていただくことによって、現世御利益を呼び寄せることができ、お金の運も良くなっていく。そして、金星・金のエレメント・金運を司るヴィーナスは、美の女神。この世の中が美しいと思い、たくさん同調するだけ金星の女神は喜び、金星の波動があなたの中で高まる。気のボールでゴーグルを作ったつもりになり第三の目のカメラを作る。そのオペラグラスで、気の情報と共に、映像を取り込む。シャッターは瞼、パチっとした瞬間、気で撮る。眼を閉じた瞬間、情報とエネルギーが入ったと思う。朝日、夕日、富士山など綺麗なものを気で撮影していく。この世界を美しいと思えば思うほど、金星の波動と同調しやすくなり、金星の使者であるホワイトタイガーが使いやすくなる。普段からきちんと仕込んでおこう。
【実習】現世御利益!ホワイトタイガーに金の延べ棒を持ってきてもらうワーク
【実習】水の中の金の延べ棒が美しく輝く観想法(メディテーション)

●あなたの人生を振り返り、人生の教訓を考えてみよう-水のエレメントとは?
一度しっかり自分の人生を振り返り、人生の教訓を考えてみてください。あなたの枠組みを超え、あなたが人類に残したいメッセージ。あなたは人間として、100歳まで生きたとする・・・その賢者として、老子のように残してほしい。書くことはありませんか?人は、守るべき何かは必要ないと思う。けれど、目指すべき何かは必要ではないだろうか?それは、時代によって変わる規律や規範ではない。人類に対して残していく、人生の向こうのベクトルを書くべきではないのか?もしあなたがそれを書けないとしたら、本気で生きていると言えるのだろうか?水のエレメントとは、人が1冊のバイブルを書こうとする行為だと言っている方もいる。職人の方々の本を読んだことありますか?人として生きる道、人生の中から汲み取っている極意の道。自分の人生を振り返り、あなたが年寄りになって老子のように論語がかけたら凄いと思いませんか?生き様というか、人生の凝縮としての思いがあってもいいのではないでしょうか?今もしないのだったら、この先作っていきましょう。オヤジがガツンと語るように、人類全体に物申すようなそんな観点をもってもいいのではないでしょうか?あなたが生きてきた人生の軌跡を、だれかが振り返った時に、そこから栄養を吸収できるようなものを書いてみたいと思いますよね。あなたが発した思いは、文字にしたら残ります。水のエレメントは、色々な広がりがあるので、こういう話もしたかった。これが少しでもあなたのトリガーにしてもらえたらと思う。

●世界はよきもの-自分は生まれてきて良かったこの2つが重なる世界
私が誰かに伝えたいとしたらこの二つ。色々と書き残したいと思いますが、どんな人が聞いても役に立ってほしいと思ったら現実に即した話になる。この話は今日の授業の確信でもある。あなたが自分の人生を振り返り、個の価値観を共有できることが水のエレメントを使う要素となる。これからいうことにチューニングしてください。もしチューニングできないのなら、あなたの人生は間違っています。そうならば世界の認識を変えてください。
ひとつ。「世界はよきものである。」
ふたつ。「自分は生まれてきて良かったと思う」
ひとつつは「世界」、ふたつは、「自分」。集合としての外側と、中にいる自分。一番は世界、二番は自分だと思うと、(A)世界はダメ・自分は正しい (B)世界は正しい・私はダメ (C)世界はダメ・私もダメ (D)世界はよきもの・私もよきもの、この4つの生き方がある。あなたの生き方はこの4つのうちのどれでしょう?振り返ったら、どれが一番近いでしょうか?1番目の道は、独裁者の道でしょう。世界は間違っていて、自分だけあっている・・・ということで、傲慢感いっぱい。2番の道は、奴隷の道だ。周りは正しいけれど、私はダメ。それでは、誰かにひっぱってもらうしかなくなってしまう。3番目の道は、世界が間違っているから、自分も間違っている、これは虚無、ニヒリスト。そして、最後の4番目の道は、世界がよく、自分も生まれてよかったと思えるあなたは、魔法使いです。そして、手からエネルギーを出し、どのような波動を出そうと、そこにはよき情報が加わる。だから、答えはDの道しかない。これ以外の立場で、気の能力を使うことはできない。世界がよきものである⇒これは金のエレメントであり、ヴィーナスの世界です。この世界には、こんなにも綺麗で美しく、楽しさがあると感じる世界です。そして、自分が生まれてきてよかったというのは、思いであり、想念にすぎません。あなたの人生の軌跡とは関係ありません。集合が違う。重なりはずれている。君が経験してきた事象と、あなたの想念の世界は、集合が違います。行為の積み重ねの全体を経験という。経験してきた集合は、君の思考や考え方や感性と重なっているようで、ずれています。これは、自分の行いと経験によって、世界のモデルのすべてを認識していると、錯覚をしている思い込みのワナです。判断ミスにすぎない。私たちは枠組みをもっと離れて、もう一度ものの考え方が、私たちに有利になるように、適切なものにあるように考え、自己認識を変えるべきです。幸せであるかどうかは、あなたの価値感次第なのです。そして、この感覚が、本当の意味での魔法使いであり、水のエレメントを使うには大切です。

●裏の世界で活躍し整える!水の神獣「玄武」の本来の働きとは?
分かりづらいのですが、世界認識をずらす・・これが水のエレメントの神獣である玄武の本来の働きです。表面の行為や経験では何もしていないようにしか見えない、地味なカメ。でも裏で暗躍し何かを整えている。一言で言うと、「水に流す」。許してしまう、認めてしまう完全な受容体。つまり普段から唱えてもらっている「私は今この瞬間、世界のすべてを受け入れます」ということです。そこに使われているエレメントが、この水のエレメントであり、上善水の如し、よきエネルギーに満たされているということです。新しい世界認識を作り、本当に世界を整えていく。世界の中にあなたがいる。だからあなたが整えていく。少しずつ、自らのまわりに水を流していくのです。水のエレメントに、記憶、環境、あらゆるものをその水に浸すように、包み込むように。焦る必要はない。自然にこういう世界に流れ着いていく。水は無意識の象徴なので自然と変容していきます。人間の普遍的なイメージまで昇華されている。世界がよいものと認識できない、私もよくないという思いの根本は、自分の無意識にあります。表面の自我で先ほどの4番目がいいと納得するのはすぐかもしれませんが、無意識は納得できないと思っている。私の表面の心では4番目がいいと思えても、今病気に苦しんでいる人、日々つらい私にはそうは思えないのではないでしょうか。そんな時でも、水というものを想像し、イメージでみたり、触れてみたり、匂いを嗅いだり、想像的に観想法として行う。するとそれは、無意識と接触しているということと同義になり、いままで拒絶していた無意識と馴染み、実際の世界も変容していく。イメージの世界の水と戯れるというのは、無意識と仲良くなっていくというプロセスです。無意識になじみ、受け入れ、自己変容の旅に一緒に旅立ちましょう。
【実習】黄金の水を飲み、下丹田が光り輝くメディテーション

●完全防御!どんなときでも滝のイメージで守られるバリアの実習
●たった5分!脳のストレスが完全消滅「水に流す」ワーク
●清らかなものに変える!ブリザード雪景色~麗らかな春へ「氷をまく」瞑想
●運命を変える裏技!マドンナのポーズの海の上のメディテーションワーク
●水に全ての思いをゆだねよう!ネガティブな思いを海に沈める観想法
●頭のノイズを消す!ペットボトルでやるヘミシンクとは?
●不幸は分割せよ!玄武を働かし不幸を粉々にしてしまう水の実習
●海からあなたへの贈り物を手にする!無意識からの祝福メディテーション
●水の力は万能!幸せを波動の波に変える『水のワーク』の実習
●生命エネルギー活性ウォーター!「太古の地球の命の水」の伝授と洗礼
●あなたを根底から支える知性の力!水星(マーキュリー)の伝授
●水星の化身!影で働く玄武の伝授

●特典「5回目講義録」(全33頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・水に対するイメージが大きく変わりました。メディテーションの最中に様々なイメージが浮かんできて、今までにないぐらい深いところに入ることができた気がします。最近、身の回りに色々変化が起きていますが、一昨日昇進が決まりました。知らない間に上司が推薦してくれていたのに驚いています。(小松様)
・海は好きなので、かなりリアルな想像ができ、技が使えた感じがありました。水を飲む時と水のエレメントの「この水が私を守り育てます」がつながりました。(杉浦様)
・幸せ・不幸のエネルギーを波、パウダーにする技は、目からウロコでした。太古の地球の命の水で、自分も周りの人もイキイキさせていきます。(I.O様)


第6回目 フェーズ3-6回目(まとめ)2010.6.20(日)

●うまく叶える願いの法則!なぜパステルカラーの淡い想いが大切なのか?
今日のテーマは希望です。希望とは淡く持つものです。願望とは強く強力にもつけれども、強く願えば願うほど、そうじゃない!という自分が明確になり、分離しがちです。その乖離症状があればあるほど、叶うことが難しくなります。何かの願いを叶えるということは、分離している外の世界を自分の中に組み込んでいくことが大切。自分の中に吸い込んで一体化した時に、そこは私と一緒というのが本質になり、願望も実現する。そのお願いと私が一緒であり、私だと思えたら夢がかなったと、それは一体感と同じです。欲しがる気持ちが強くなればなるほど、あなたの中から締め出していると引き寄せられず、使えないモードになる。願望実現の落とし穴というのはそこにある。その矛盾をいかにクリアできるかがテーマだと思います。宝物を持っているあなたを夢見ることを、いかに確立するかということです。統一体になればいい。そこにあなたを出せばいい。その出来事を受け入れているあなたを夢見られるかどうかということです。この方法には色々な手法やテクニックがあり、また成功哲学のようなニュアンスでも多く紹介されています。しかし、願望すること自体が落とし穴とはほとんど触れられていない。願えば願うほど遠くなっていくけれども、人によっては凄い力を持っている人がいて、願望をつかんでしまう人がいる。そういう人の体験記から、願ってつかみましょうとしても難しいことが多いでしょう。その夢を手にしているあなたを思うことが大事というのは、その目標を達成できた時のあなたをフォーカスし、違和感・分離感をなくしていくことです。そのためには原色のように強く願うのではなく、パステルカラーのように淡くほんわかと、こうなったらいいな~と希望するのです。実現している私と、実現していない私を、コミュニケーションさせることから始める。理想のあなたと現実のあなたの橋渡し。それを気のエネルギーで行います。そのモードを変えるためにも、オールドワイズマン(老賢者)を出し、わざと想像する。対話しアドバイスを求めてもいいでしょう。そして、この希望の力をうまく使えるステージとは、今まで学んできた四神獣があなたに従っているという世界でありステージです。

●人間に惚れてほしい!希望を育てる『モデル化・あこがれる力』とは?
毎日、自分にトレーニングというか、規律を作るといいでしょう。自分自身に課すように、なにかをやったらいいと思います。それはリーダーであり、先頭切っていける本当の意味の、人間でもある。先日の講座で、日本銀行を作った最初の日銀総裁である、渋沢栄一の話をしました。渋沢栄一は、日本を作ったのです。私のような人間は、実生活にあまり興味がありません。それでも、渋沢栄一は凄いと思います。現実世界に足を下ろしている皆さんだったら、もっと思えるのではないでしょうか?自分の分野の一流の人を調べたらいい。サンプリングがあるかどうかは、決定的に違いがある。どんな生き方をして、どんな仕事をして、何を語っているのか?できるだけ触れたらいい。松下幸之助、本田宗一郎・・・誰でもいい、あなたのジャンルにいるはずです。そういう人を、自分の中のモデルにする。モデル化・憧れる力、それがあなたの希望を育てます。昔の教育は、結構いい加減だなと思うことがあるけれども、凄いなと思うのは、キュリー夫人、エジソン、二宮尊徳などなど、こういうサンプルばかり輩出している。データとしてのモデルにするだけでいい。サンプリングです。強要するのではなく、目標として押しつけるのでもなく、データとして生のデータを豊富に与えるだけ。僕らの子ども時代は、ベイブルースの伝記など読んだものです。イチロー凄いなといっても、イチローがどう生きていたか知らないと思いませんか?それでは片手落ちです。その人の上澄みだけでなく、人間丸ごと飲み込んでしまうんだ。全然関係ないジャンルでも、豊かな肥料になっていきます。素敵に生きてきたというサンプルが必要です。そのたくさんの種の中から、自分がこうやっていきたいなというジャンルを一つか二つ芽が出たら。でも芽が生えなかったとしても、肥やしにはなっています。各ジャンル必ず、すごい肥料をくれる人たちが必ずいます。その栄養は、希望を育てていくのです。そして希望がたくさんある人は、一生楽しく希望を持って生きていける。そしていつでもどこでも、人生に困った時にアドバイザーとしてその人たちがついている。そして、あなたのインナーワールドがもっと輝きに満ちたものに変わって行くと思いませんか?

●希望は満足から生まれる!3つの感情をクリーニングすることとは?
私たちの夢を叶えるのに阻害している3つの特定の感情があります。3つの感情とはなにか?あなたが自分の人生でやりたいことを考えてみたとします。まずその夢が、自分が頑張ればなんとかなる夢の人。それは心の要素が絡んでいます。そのコアにあるネガティブな特定の感情は、恐怖です。不安や恐れ。これは、自分の内部にある恐れや不安を消せないことにあります。これは自己信頼が必要です。心の問題ではないけれども、夢や目標があなたの中にある話だった人。その人は自分が好きではないということ。これにも自己信頼が必要です。逆に、自分の夢や願いが外にある人は、外の世界が変わればいいと思っている。そう思っている人は愛されていないと思っている。外の世界とあなたが分離している。あなたは世界に愛されていないし、あなたは世界を好きではない。根本処方は、愛です。不安や恐れを解消し、自分を好きになり、世界を愛する。それが、希望の本質です。この3つが揃った時にパステルカラーができてきます。この3つがクリーニングできる時、あなたの中から希望の力が生まれます。すべてがうまくいく方法・・それは夢見る力です。やさしく淡く思う。これこそ人間が持っている本当の能力であり、最強の力です。今までの5つのエレメント(木・火・土・金・水)をそろえ、中央の五行の何もなかった空間に出現する真の人間の力。黄龍でありゴールデンドラゴンの力です。

●世界のすべてに移り変われる存在!『魔法使い』とはどんな存在か?
多くのヒーラーにある落とし穴は、自分は凄いと傲慢になっていくことです。だから、毎回試されているようなもの。うまくできて有頂天になり、喜んでもいい。でも、これでよかったのだろうか?私が介入してよかったのだろうか?という気持ちを忘れないでほしい。そういう思いがなくなると、魔法使いでなくなってしまう。魔法使いとはそういう気持ちが大切なのです。いつでもどこでもどんなものにでもなれる、弱いものにも強いものにも、アホにも賢者にもなれる。絶対権力者のなんでもできる人とは違います。タロット1番のマジシャンは、赤と白のベールをまとい、テーブルの上に水の入ったカップ、コイン、杖、剣が置いてあります。赤と白は、陰と陽であり、机の上の4種類のものは、西洋世界の四大元素である地・水・火・風(東洋世界は、五大・5つのエレメントで考えている)です。頭の上の無限大マークからいえるように、このマジシャンという存在は、四大元素を用いて世界の意のままにし、天と地を司る存在。しかし、このマジシャンの1番のカードは、その前の0番のカード「愚か者(フール)」とワンセットです。だからマジシャンは、世界の王様ではない。いつでも愚か者になることができ、傲慢に落ちないのです。それを抱え持った時に、1番のマジシャンはスタートをします。そんなことを感じ取ってもらえたら、魔法使いとしても技を使うことができるし、魔法使いの切り札としてのタロットも上手く使えます。あなたに関わり助けられたら楽しいし嬉しいでしょう。でももしダメだった時でも卑屈にならず、自分を卑下する必要もない。何がダメだったのかを考える必要はあるけれども、私たちは基本的にお手伝いする立場ということがわかってきます。そうなったらいいなという最初のスタートからずっと話をしてる、これが希望の力です。魔法使いは自分の外側を自由自在に変えられる存在です。

●大いなる人「大人」を目指す!五つの徳を常にする本当の私とは?
人の本質とはなんでしょうか?色々な意見があると思います。眉唾で聞いてもらいたいと思いますが、あなたの本質は光り輝く龍です。それは神といってもいいでしょう。四方位を四神獣に守られた結界を作り、その中央に黄龍が下りてきます。だんだんあなたは気がついてくるでしょう、この龍は私だと。感情のクリーニングが進んだあと、本来のあなたが立ち戻った感覚が出てくるでしょう。四神獣は私たちの感情を浄化してくれます。あなたの中から怒りがなくなった時、木星のドラゴンは世界から「仁」のエネルギーを集めてくれます。怒りが消えたあなたは世界を許せるでしょう。火星のフェニックスは世界から「礼」のエネルギーを集めてくれます。憎しみやイライラがなくなったあなたは、愛情豊かになっています。金星のホワイトタイガーは世界から「義」のエネルギーを集めてくれます。悲しみが払拭されたあなたは、勇気が自然とわいてきます。そして、水星の玄武は世界から「智」のエネルギーを集めてくれます。恐れや不安が解消したあなたは、優しさに満ち溢れていきます。最後に、中央のエネルギーは「信」のエネルギーを集めます。このようにクリーニングをし、エネルギーを集めていくと、黄龍は育ち、本来の姿に変わります。それが、五常徳を備えた神龍(シェンロン)です。これが本来のあなたの姿であり、私の姿です。「我は光なり。我は光と一体なり。」人の本来の姿である仁義礼智信の5つの徳を感じてほしいです。ここが中国の方々の凄いところです。いつでもどこでもこの五常(仁義礼智信)を持っている姿が、本来あるべき姿だと言っています。そしてそれが常にある姿が、「大人(おとな)」の風格だと言っています。これは、あなたの本来の力であり、文化の集合的無意識であり、聖なる存在を顕在化していくでしょう。

●すべては血行障害!?ネガティブ感情をクリーニングする脳スイッチの実習
●神に育つ!タリズマンが人の想いで育ち『物神』に変化する時とは?
●過酷な現実を生きる知恵!絶対的な存在が必要な西洋の本質とは?
●生命エネルギーと肉体疲労に効果抜群!滝の疲労回復チャージ法とは?
●泣いていいんだよ!人間だけが持っている「泣く」ことの能力とは?
●時間をジャンプする!十二星座を獣シンボルにした本当の理由とは?
●不安や恐れは血流障害!?玄武と黄金の光で取り除く実習
●自己信頼のスイッチ!フェニックスで自分を好きになる実習
●愛の中枢スイッチ!ピンク色で積極的に外の世界を好きになる実習
●黄金コインで固定!意念とプラスのエネルギーで蓋をする理由とは?
●魔法使いだけができる!自由自在にペルソナ付替に必要な事とは?
●命の力を輝かせる!体内の水を『太古の地球の命の水』に変える実習
●宇宙エネルギーを引き寄せる!我は光なり!ここに光あり!希望のワーク
●本来のあなた!フェーズ3のその先とは?五常エネルギーを集めるやり方
●四神獣・黄龍・麒麟で行う『神龍』の立ち上げパーフェクトバージョンとは?
●あなたは希望をもたらす存在!「我は光なり、ここに光あり」黄龍の伝授

●特典「6回目講義録」(全36頁)

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●この講義終了後の受講生の感想
・長いようであっという間でした。言葉にできない感謝の気持ちでいっぱいです。色々と質問をしましたが、先生の都度の答え全てが私の宝になっています。(笠原様)
・とても有意義な講座でした。生活の中に組み入れていきたいと思います。世界が美しく、満ち溢れていることの意識が大切であり、人間の本質はそうであったのかと感じました。(小花様)
・様々な技の話がありましたが、もっとも重要なのは”自分の心のあり方”なのだと、常に言われているような気がしてなりません。四神獣を自在に使える様、リラックスして淡々とやっていきたいと思います。(0.0様)


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